好きを仕事にするには

好きを仕事にするには

好きを仕事にする方法

巷では人生100年時代と言われてますが、いい話ばかりではありません。「やったー  長生きできるぜ!」って思う人も多いかと思いますが、生きる時間が増えれば比例して労働時間も増えるわけです。納得感のある仕事ならまだ良いですが、イヤイヤやってる仕事の労働時間が増えるなら「悲劇という名の喜劇」ですよね。世間では働き方改革が叫ばれてますが、少なくとも私の勤務先では何が変わったのかよく分かりません。もちろん残業や休日出勤に厳しくなってますが、予算や仕事内容が減ったわけではないので、結局どこかに歪みが出るでしょう。所詮会社なんてその程度の認識しかないのです。会社が頼りにならないなら自分で人生100年時代に備えるしかありません。こうなるとサラリーマンとか自営業とかアルバイトとか、雇用形態はあんまり関係ないかもしれません。焦点は「好き」を仕事にしているかどうか。この一点に尽きると思います。

好きの価値を高めよう

「好き」を仕事にするということは「好き」で稼げるということ。「好き」で稼げるということは「好き」に価値があるということ。とにかく全力で楽しみながら価値を上げていく。90%じゃ足りません。100%楽しみましょう。楽しみながら好きなことにお金と時間を使うのです。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない

上記はスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の学位授与式で行った有名なスピーチの一部抜粋です。当時、ガンを宣告されて人生を見つめ直したスティーブ・ジョブズの言葉には説得力がありますね。好きを追求した結果なんて分からない。だけど好きなことを追求しなければ何も始まらない。そんなあたり前のことすら忘れてしまいがちです。

マーケティングを学ぼう

どんなに優れていても、どんなに価値があっても、誰も知らなければその価値は無いに等しい。

誰もが欲しがる価値を人里離れた山奥で販売しても売れることはない。つまり、一人でも多くの人に価値を知ってもらう必要があるのです。そこで役に立つのがマーケティングスキル。

ちなみに私は勤務先で社員が社員を教える社内研修でマーケティング講師をしていますが、マーケティングは才能ではありません。マーケティングは科学でありスキルです。個人の時代に必要な、学ぶことで習得できるスキル。

好きを仕事にしたいなら、マーケティングを学びましょう。

人生を変える【カジュアルマーケティング】

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