お金のトリセツ

お金のトリセツ

お金とは

  • 教科書通りなら「交換手段」
  • 達観論なら「エネルギー」
  • 文学的に捉えれば「悪魔」
  • 成功者っぽく言えば「ただの紙切れ」
  • 物理的には「日本銀行券」

昨今、「貨幣経済から評価経済へ」なんて言われて久しいですが、どう考えても貨幣がなくなることはありえないですよね。誤解を恐れずに言えば「ガチの評価経済」っていうのは、お金がなくても生きていける世界のこと。例えばAさんがピアノを弾くことで、感動したBさんがご飯を食べさせてくれて、Cさんが水道や電気にガス、Dさんが家を与えてくれる社会。つまり、お金を使わずに評価だけで生きていける社会。たぶん、素敵な世界だろうけど、まあ現実的には「ガチの評価経済」は難しいでしょう。

お金にこだわりすぎると可能性が減っていく

  • 給料もらえるから我慢しよう
  • ローンがあるから辞められない
  • あの人にお金借りてるから逆らえない
  • お金もらっちゃったから良い顔しよう
  • お金のためだ。仕方ないんだ。そう思うようにしよう

どうでしょう。お金が絡むと、どうも人生ややこしい。もっと言えば足かせにすらなり得る。お金を特別扱いすればするほど自分の歩みたい人生から離れてしまうのかもしれません。とはいえ、当たり前ですがお金がないと生きていけません。貨幣経済だろうが、評価経済だろうが、現実的にはお金を稼がなければ生きていけない。これが大多数のリアル。

有意義にお金を動かそう

新しい時代を迎えるために私たちはお金との付き合い方を見直すべきです。私が考える「個人の時代」におけるお金との付き合い方のポイントは3つ。

  1. 執着しない
  2. 個人の夢や価値に投資(生活費ではない)
  3. CtoC(Consumer to Consumer)思考

この3つのポイントを意識して皆がお金を動かせば、真の「個人の時代」は概ね完成です。お金は流通してナンボ。個人がお互いに価値を高めて、お互いの存在を認識し、個人間でお金を動かせば、評価経済は一気にリアリティが増します。

P.S.

ご承知の通り、キャッシュレス化が推進されて電子決済サービスの競争が激化しています。しかし、どのサービスもBtoC思考一辺倒で似たり寄ったりのものばかり。そんな中、CtoC思考のおすすめ決済サービスがあったので紹介します。「個人の時代」という焦点で電子決済サービスを比較すると圧倒的にpring(プリン)が優れています。

プリン(pring)

お金から、なかよく。お金とお金のやりとりで、人と人がつながる。
もっとスマートに、もっと楽しく、もっと自由に。
「プリン」は、新しいお金のコミュニケーションをつくるアプリです。

上記はプリンのキャッチコピーですが、まさに「個人の時代」そのものです。さらに何がすごいって個人間の受け渡し手数料0円!!

パーソナル革命アカデミアの公式アプリにしたい笑

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