大好きだ。愛してる。行かないでくれ。テレワーク・・・

大好きだ。愛してる。行かないでくれ。テレワーク・・・

日本でテレワークが浸透しない理由

5月25日、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言が47都道府県で解除されました。今は第二波への恐怖は残るものの、もう自粛は勘弁してくれ・・・という空気が社会全体を覆っているように感じます。いずれにしても経済的な死が目前に迫っている人が存在するのも事実なので、タイミング的には遅いくらいかもしれません。

さて、テレワークしていたサラリーマンにとっては、緊急事態宣言が解除されたことで「テレワークはどうなるんだろう!?」とザワザワしている人も多いはず。

私の勤務先もテレワークを導入してますが、テレワークできる人とテレワークできない人がいて、会社の方針も具体的な内容ではなく「原則テレワーク」から「テレワーク推奨」に変わり「詳細は部署ごとの判断」という、フワッとした感じになっています。

総務からメールが来るたびに「つまり、どうすればいいの!?」「テレワークできるけど、雰囲気的に出た方がいいのかな・・・」という心の声が聞こえてきます。

ちなみに私は週2、3日くらい出勤してます。なんだかんだで会議があったりするので半テレワーク的な感じです。

そんな感じで約2か月間、半テレワークを実施しましたが、社内においてテレワークに対する考え方が真っ二つに割れています。

テレワークの推進を邪魔する人たち

これは緊急事態宣言後の4月9日のtweetになります。

要するにテレワークしろって言われてるのに、意味不明の使命感で出社する連中がいるのです。もちろんテレワークできない部署もあるのですが、そうじゃない人でもゴリゴリに出社する人が本当に多い。そういう人を個別に見ていくと、ほとんどが通常時、無駄に残業している人です。

私の勤務先は某財閥系のグループ企業ですが、今なお、会社に長い時間いるやつが偉いという社風が残っています。たちが悪いのは部長レベルでそういう発想の人が多いということ。

そうなると部下は帰りづらいですよね。

テレワークやオフピーク通勤したいけど、上司に気を使って帰れないって・・・

一方でテレワークし過ぎの人も・・・

無意味に出社する人がいる一方で、逆にここぞとばかり全然来ない人もいます。ていうか緊急事態宣言以来、一度も出社してない人も多いのです。これはこれで問題があるような気がします・・・

イメージ的にその人の仕事は外注で良さそうだし「ぶっちゃけアイツいなくても良くない?」と思われてしまいます。

会社がフワッとした方針しか出さないからこんなことになるのですが、両極端な人々のせいで、テレワークがなくならないことを祈るばかりです。

理想は「週2、3日出社して、それ以外はテレワーク」がスタンダードになること。コロナが収束したからって、愛するテレワークとサヨナラしたくありません。

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