人生を変えたいなら、脳みそフル回転でアフターコロナに備えるべし

人生を変えたいなら、脳みそフル回転でアフターコロナに備えるべし

人生を変えたいならアフターコロナをきっかけにしよう

2020年4月7日、日本で初めて緊急事態宣言が発令されました。不要不急の外出自粛要請があり、企業にはテレワークを推進するように要請がありました。とはいえ、日本では法的な拘束力がないため、あくまでも要請であることがポイント。私の勤務先も原則テレワークですが、なんやかんやで出社している人がたくさんいます。私はテレワークで全然OKなんですが、立場上出社した方がいいような雰囲気に負けて、とりあえず週2回くらい出社してます。

企業側がビシッと出勤禁止を打ち出してくれればいいのですが、この時期は決算処理があって経理部門はテレワークできないし、現場もテレワークできないので大々的に出勤禁止にできないという企業側の事情もよく分かります。このような状況なので、業種や役職によって不公平極まりない現実があります。極論を言えば「命の選択」がゆっくり気づかれないように、いや気づいても何もできないように行われているわけです。

そんなカオスな状況なので、出社しなくてもいい人が気を使って出社したり、出社しなくちゃいけない人が会社に不満や不信感を抱いたり、出社してる人がテレワークしている社員を妬んでみたり・・・いろんな感情が交錯しています。

かつて経験したことがない、文字通りの異常事態ですが「人生を変えたい」と願う私たちはやるべきことがあります。それはこのカオスさえも利用して「人生を変えるきっかけ」にすること。

誤解を恐れずに言えば地球規模の災害があろうが、ウイルスが人類を半減させようが、私たち個人の人生はリセットされません。くだらないデマやマスコミの情報操作に惑わされることなく、アフターコロナを見据えて人生の積み重ねを止めることなく、ただひたすら前に進みましょう。

【大胆予想】アフターコロナはこうなる!

1.シェアビジネスの終焉

ルームシェア・カーシェア・シェアオフィス・シェアサイクルなどのいわゆるシェアリングビジネスはすっかり私たちの生活に定着してますが、アフターコロナでは失速するはず。なぜならワクチンが開発されて感染者数が激減しても、新型コロナウィルスが人類に与えたインパクトはそう簡単に払拭できないし、今後も未知なるウイルスの攻撃がなくなることはないからです。

そして、潜在意識に埋め込まれた、他人が使った消毒していないモノを使うことへの抵抗は、増えることはあっても減ることはないでしょう。

しかしながら、興味深いのはすべてのシェアビジネスが失速する訳ではないという点です。シェアリングエコノミーには5つの領域(モノ・空間・移動・スキル・お金)があります。その中でもモノ・空間・移動は失速しますが、スキルとお金のシェアは加速します。なぜなら直接触れることなくITで処理できるからです。

例えば自分のスキルや経験を生かして自由に働くことができるココナラのようなクラウドソーシングサービスや、クラウドファンディングのような支援型サービスは今後も成長していきます。

2.組織から個人へ

当サイト「パーソナル革命アカデミア」の根幹でもある「組織から個人の時代へ」という考え方は、今後ますます重要になります。

今問題になっている派遣切りや非正規雇用者の所得減少により、世間では「正社員でよかった」「なんだかんだ言って組織は強いな」という声を耳にします。確かにそれは正解です。しかし、正社員だから大丈夫ということではなく、業界や業種によるところが大きいのです。

分かりやすく言えば「労働集約型産業」は正社員・アルバイト等の立場や役職に関わらずリスクのど真ん中にいることを理解しておく必要があります。

緊急事態宣言によってテレワークが一気に市民権を得た感がありますが、実際にテレワークができない人たちが大勢います。掘り下げると、アルバイトでも派遣でもテレワークできる人は大勢いますが、社員でもテレワークできない人が大勢いるのです。

私が考える「組織に依存しない生き方」というのは、会社員なのか、フリーランスなのか、という概念ではありません。会社員が向いている人もいるし、フリーランスが向いている人もいる。そういう自分の特性を各自が客観的に判断して、個人が主体性を持って仕事を選ぶことが当たり前になった時、初めて「個人の時代」が来たと言えるのです。

3.広さこそ価値

オフィスの広さは生産性に直結すると言われています。飲食店でも工場でも面積は生産性に直結する重要な要素。

そして、私たちの生活の基盤である家も例外ではありません。育児、夫婦仲、料理、筋トレ、ストレス発散、テレワーク、これらを作業やプロジェクトとして捉えた時、生産性は極めて重要なファクターとなります。

アフターコロナを考えると個人的にはマンションより一戸建てがおすすめです。

マンション生活に欠かせないエレベーターはまさにTHE3蜜(密集・密閉・密接)だし、階数ボタンも感染リスクがあります。さらに2019年の台風19号による武蔵小杉駅周辺の高級タワマンで起きた悲劇にマンションの限界を感じた人も多かったのではないでしょうか。

もちろん戸建てがノーリスクと言ってる訳ではありません。ただ、アフターコロナというキーワードなら、マンションよりは戸建ての方が優位性があるということです。

家の話ばかりになりましたが「広さこそ価値」は家に限ったことではありません。例えばスーパーのレジ前の大行列で、一定の距離を確保することも広くなければできません。

要するに広くなければ3蜜は避けられないのです。

アフターコロナを迎え撃つ

どうなるのか分からない不確定な未来を心配して、あなたの貴重な時間と精神を浪費するのは愚かであり不毛な行為。大事なことは国や企業が歩みを止めても、私たち個人は歩みは止めないことです。

  • どんな未来が待っているのか、自分の頭で考え抜いているか?
  • 自分が今やるべきことは何か?その明確な理由を説明できるか?
  • 来たるべき未来に自分の価値をマネタイズする準備をしているか?

未来のポジティブな側面に貴重な時間と精神を投資してください。

そして、この苦境を乗り越えた時、ここにいるみんなが成功者になってほしい。そう願ってやみません。

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