【新入社員必見】新しい船出にふさわしい高級腕時計を!

【新入社員必見】新しい船出にふさわしい高級腕時計を!

新入社員こそ高級腕時計で差を付けよう

4月の風物詩と言えば、お花見、入学式、入社式なんかがありますが、個人的には街中の至る所に出没する「新入社員」なんですよね。金太郎飴状態のリクルートスーツはもちろんですが、ただずまいや言動で遠くからでもよく分かります。夏休みまでには世間の荒波に揉まれて目立たなくなりますが、4月、5月は社内外問わず街中で目立つ存在なんです。

本人が望む望まないに関わらず、世間から「新入社員」としてカテゴリー分けされてしまいますが、社会人としてがんばろう!とワクワクが止まらない人もいれば、不安で夜も眠れない人、初めての一人暮らしでホームシックになってる人もいるでしょう。新入社員と言っても、実に様々な思いがあるわけで、周りの大人が人生の先輩としてそれぞれの思いに寄り添ってあげることが日本の未来を明るくするのだろうと思うのであります。

さて、そんな初々しい新入社員にサラリーマン苦節23年の私からの提案です。

ライバルに差を付ける武器として高級腕時計買っちゃいましょう!

とはいえ、新入社員が100万円以上もする高額な腕時計をしていては身分不相応ですよね。女性はともかく男性にとって腕時計は自己主張できる特別なアイテムなので、ステータスに合ってないと、周りからドン引きされるか、嫌味なヤツ、痛いヤツだと思われるだけなので上限は30万円くらいがおすすめです。

なぜ予算30万円の高級腕時計がおすすめなのか?

一番の理由はライバルとの差別化です。新入社員ですから当然給料は少ない。よって、時計にお金をかける人はそう多くありません。もちろん時計好きの人や親や知人からプレゼントされて高級腕時計をしている人もいると思いますが、多くの新入社員は時計にそこまでこだわっていません。

さらに最近はアップルウォッチを筆頭にスマートウォッチも若者を中心に売れてますよね。そもそもスマホ見れば正確な時間が分かるので、ぶっちゃけ腕時計がなくてもそんなに不便ではないのです。

しかし、腕時計がサラリーマンにとって靴と並んで重要なツールであることは今も昔も変わりません。あえて言えば、靴と腕時計は新入社員だろうが、部長だろが、手を抜いたら大損します。リーマン生活苦節23年の私が言うのだから間違いありません。例えばスーツスタイルにゴリゴリのG-SHOCKをしているリーマンが出世できるわけないのです。

【要チェック】新入社員にオススメの高級腕時計ブランド!

ノモス

知的な雰囲気を漂わせたいなら:ノモス グラスヒュッテ ラドウィッグ271

ドイツの腕時計メーカーであるノモス グラスヒュッテ。日本ではあまり知られてないですが、ドイツでは最大の機械式時計メーカーとして不動の地位を築いています。創業1990年ながら驚異的な成長を遂げ、世界的に高い評価を得ており、日本でも知る人ぞ知るブランドになりつつあります。

ノモス

チューダー

デキる男をアピールしたいなら:チューダー ヘリテージ ブラックベイ

チューダー(チュードル)はロレックスのディフュージョンブランド。簡単に言うとロレックスを普及させることを目的とし、知名度の向上、販売の拡大の為の「廉価ブランド」です。しかし、今や独自の進化を遂げていて、ロレックスから自立した立派な高級腕時計ブランドの地位を築いています。2020年現在、ロレックスの価格は高騰してますので、まずはチューダーを選び、自身の成長や出世のタイミングでロレックスを買うというのはいかかでしょうか。

チューダー

ティソ

「只者ではない」と思わせたいなら: T-ゴールド

スイス公認の時計ブランドであり、トラディショナルウォッチの生産量は世界1位。1985年にスウォッチ・グループの傘下に入りましたが、企業理念「伝統に根ざしつつ、伝統を打ち破るイノベ―ター」の下に、伝統を守りながら革新的な技術をプラスして付加価値を創造し続けています。コストパフォーマンスが高く、創業時から輸出に力を入れていてアメリカやロシアで根強い人気があります。

ティソ

タグホイヤー

迷って決められないあなたに:タグ ホイヤー オータヴィア

日本でも高い知名度を誇るスイスの老舗高級腕時計ブランド。設立当初からストップウォッチやクロノグラフといったスポーツウォッチの開発に力を注いでいるので、スポーツ、特にモーターレーシングとの関わりが深いことで有名です。ブラットピットが愛用しているからでしょうか、個人的には「かっこいいモテ男がする時計」という印象があります。高級腕時計のエントリーブランドとしても有名なので、周りに一歩を差を付けたい新入社員にはうってつけのブランドです。

タグホイヤー

ロンジン

時計の歴史を語りたいなら:ロンジン ヘリテージ

翼の砂時計のロゴマークが印象的なロンジンは180年の歴史を誇るスイスの名門ブランド。時計という商品にロゴマークやブランド名を付けて付加価値を与えたのはロンジンが最初だったと言われています。懐中時計では名立たる賞を獲得。さらに1919年に国際航空連盟に認定され、パイロット専用時計を製造。世界中のパイロットに愛用され不動の地位を築きました。当時は現在のロレックスに匹敵する地位を確立していました。しかし、1970年代には我らがセイコーが仕掛けた所謂クオーツショックによって窮地に追いやられます。その後、苦難の時代が続きますが、1983年にスウォッチグループに買収されることで徐々に全盛期の輝きを取り戻しました。まさにロンジンの歴史は高級腕時計の歴史ですね。

ロンジン

ベル&ロス

個性を大事にしたいなら:ベル&ロス ヴィンテージ

2人の創設者は高校時代の親友同士。1992年に創業された新進気鋭のフランスのブランドです。ベル&ロスの歴史はドイツの腕時計ブランド「ジン(Sinn)」とコラボして腕時計を製造したことから始まりました。ジンの特徴と言えば「視認性、機能性を最重要視したプロユースで堅牢な作り」であり、それはベル&ロスの腕時計にも大きく影響しています。時計には必ず視認性・機能性・信頼性・高精度の基本原理4つを盛り込み、職業軍人やプロフェッショナルの使用を前提とした高機能の時計をブランドコンセプトにしています。

ベル&ロス

サラリーマンにとって腕時計は相棒

社会に出ればスケジュール管理は最重要課題と言っても過言ではありません。

例えば遅刻。出勤の遅刻はもちろんですが、会議や待ち合わせに遅れることは信用を失う行為。まさに社会人の生命線と言えるのです。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。