くそったれの社畜人生に花束を!

くそったれの社畜人生に花束を!

社畜人生で学んだ12の「不都合な真実」から得た処世術

今でこそ社畜ではない(たぶん)と自負してますが、若かりし頃はまごうことなき社畜でした。

  • 深夜のフロントでインド系のお客様に30分間呪いをかけられる(ホテルマン時代)
  • こわい系の事務所に軟禁される(ホテルマン時代)
  • クリスマスからお正月にかけて11日連続夜勤。最終日にお岩さんのような巨大なオデキができる(サービス業時代)
  • 通算土下座二桁達成(ホテルマン時代)
  • 取引先で怒鳴られてテーブルを思いっきり叩かれる。灰皿がスローで空中浮遊(サービス業時代)
  • 家畜同然の満員電車(ずっと)
  • 気付いたら「はい」と「すいません」しかしゃべらない日々(某メガネ屋時代)

まだまだ氷山の一角です・・・

転職4回(内2社ブラック企業)のサラリーマン人生では「いじめ・パワハラ」は当たり前で「横領・夜逃げ・捜査協力・過労死」などなど、大抵のことは勤務先で発生してました。私に限らず40代にもなれば、大抵のことは経験していると思います。

これまでのサラリーマン人生、思い返せば「何であり」でした。しかし、そんなアメージングな経験は無駄ではなく、たくさんの学びがあったのも事実です。

サラリーマン人生で分かった不都合な真実12

  1. 会社なんてどっかのおっさんが自己実現のために創った集合体に過ぎないから、理不尽と不平等があって当然
  2. 有能な人間が必ずしも出世するわけではない
  3. サラリーマンは軌道にさえ乗れば慣性の法則が働いて楽だ
  4. 現代の会社に人を育てる余裕はない
  5. クソな会社でも半径2メートルの人たちと仲良くできれば意外とがんばれる
  6. 真面目なヤツほど損するシステム
  7. 訳もなく残業するワーカーホリックが案外多い
  8. 残業し過ぎると時給単価で学生アルバイトに負ける可能性あり
  9. 大企業ほど社内政治が根深い
  10. 未だに飲みニケーションを求める人多数(老若男女問わず、寂しがり屋が多い?)
  11. ブラック企業とは、労働者の「主観の多数決」で決まる。「ブラック企業=ブラック上司」の場合も多い
  12. 社畜は楽。なぜなら「自分で考えないでいいから」

以上を踏まえて仕事のやり方・考え方を変えたら、2年間で年収100万円アップに成功しました。さらに、得た知見を理論化することができたし、自分が本当にやりたいことに気付くことができました。

人生逆転カオス理論

社畜人生で得た一番の教訓は「どんなに悲劇的な状況でも、受け入れがたい最悪の結果でも、それを血と肉に変えて前に進むしかない」ということです。

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