小学生が選ぶ「将来なりたい職業」の常連になったのは…

小学生が選ぶ「将来なりたい職業」の常連になったのは…

ユーチューバーは小学生の将来なりたい職業ランキングの常連になるのか?

  • あの話はどうなった?
  • いつになったらできるの?
  • 本当にやる気あるの?

毎日のように進捗確認されるのは本当に辛い。私だって忙しい。日々のタスクが多すぎて処理するのに精一杯。ちゃんとやるから、とりあえず今は待ってほしい。オレのオカンでも上司でもないくせに!

小学5年生の娘が最近毎日私に問いかける

「あの話はどうなったの?」

勉強では特に算数が苦手、あとは体育も大嫌い。

得意なことは表現すること。歌や踊り、劇、朗読が得意な11歳の女の子。

そんな彼女の将来の夢はつい最近までユーチューバーだったのですが、顔出しはリスキーだからキズナアイみたいなVチューバーの中の人になりたいと言い出しました。グーグル先生で「Vチューバーになる方法」を検索して私に見ろ見ろ、早くやれやれ言うのです。

正直よく分からないので、適当にスルーしてましたが、この「適当にスルー」は良くないことだと今更ながら反省しています。

夢は「追いかけることに意味がある」と明言している私としたことが・・・

子どもの夢、そして大人の夢。どんなに途方もない夢でも真摯に向き合って聞いてあげる。

もし叶わなかったとしても、周りの人のサポートや応援は記憶に残ります。ある程度の納得感が得られれば、自分の人生にケリをつけて新たな一歩を踏み出せるのです。

年齢に関わらず、こういう「想い」で、より多くの人が関わり合えば、明るい未来になるはず。

男子小学生の将来なりたい職業にユーチューバーというリアル

そもそもYouTuberという職業がランクインすることは昭和生まれの私にとっては驚きです。日本において、ヒカキン以前にYouTuberという職業はなかったわけで、学歴も社会的地位も関係なく、出演、編集、公開という過程を一人で完結できるという、まさに「個人の時代」を象徴する職業と言えます。

とはいえ、Google傘下のYouTubeという一企業のサービスであることを考えると、収益基盤を依存しているわけで、サービス終了やアカウント凍結などのリスクがあることは押さえておくべきでしょう。

ユーチューバーに限らず、この「個人が情報発信する」という流れは今後ますます加速していくと思われます。

というわけで、家に帰ったら「どうやったらVチューバーになれるのか?」必死のパッチで調べようと思います!

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