【悲報】オンラインサロン、オワタ

【悲報】オンラインサロン、オワタ

オンラインサロンはオワコン!? – 搾取される情報弱者たち

まずは「オンラインサロン?なんやねんそれ?」という人のためにオンラインサロンを簡単にまとめました。

オンラインサロンとは、インターネットを使った月額会費制のコミュニティ(クローズド)の総称。有名人や専門的な知識を持っていたり、価値のあるスキルや経験を持つ個人や数名のメンバーが主宰者となる。入会の目的は主宰者からの学びや参加者との交流及び人脈形成が主になるがファンクラブ的な意味合いのサロンも多い。日本では2012年に「Synapse(シナプス)」がオンラインサロンプラットフォームを開設したことで盛んになった。

オンラインサロンと言えば、ホリエモンこと堀江貴文さん主宰の「イノベーション大学校」やキングコング西野さんの「エンタメ研究所」が有名ですね。

しかし、オンラインサロンは新しいビジネスモデルとして浸透していく一方でいろいろな問題も浮き彫りになってきました。

  • 不履行:何か月も音沙汰がない・記載されたサービスが受けられない・特に活動がない
  • セクハラ:参加者同士の問題のため、主宰者も対処が難しい。泣き寝入りするケースも多い
  • タダ働き:憧れのカリスマ主宰者のために働いてみるが単なるタダ働きだった
  • 経歴・実績の詐称:主宰者及び運営者の経歴・実績の詐称疑惑が絶えない

もちろん有益なオンラインサロンもありますが、そうじゃないところもあることは理解してくべきでしょう。

他力では人生は変わらない

人生を変えたいなら養分(情報弱者)から卒業しよう

オンラインサロンの生命線は主宰者。よって、主宰者が辞めればオンラインサロンも終了です。もし逮捕されたり、病気になったら運営できません。主宰者がやる気をなくせばアウトです。そんな不確かなコミュニティに限りあるリソースを投下して本当にいいのでしょうか。

もちろん成長に繋がればいいのですが、一個人に依存した組織やコミュニティなら経済的に搾取されて終わり、ということになりかねません。憧れの人と何かを成し遂げたり、会話することである程度の納得感を得ることは可能ですが、所詮他力なので最終的に自分で何かをやらない限り人生を変えることは難しいでしょう。つまり、参加するだけなら一過性の満足感を満たすことしかできないのです。これってビジネス本を読んで「賢くなった気になる」「高揚感が高まる」あの現象と同じですね。

これからは個人が個人を支援する時代

経済的にも能力的にも参加する誰もがマネタイズされる場所が「個人の時代」のトレンドになります。そして、そのトレンドを可視化したのが当サイト「パーソナル革命アカデミア」です。オンラインサロンとの大きな違いは主宰者(私)ではなく参加者にスポットライトを当てていることと、バーチャル学園という「仕組みありき」のネットワークなので主宰者が変わっても価値が継続されることです。

個人の能力やスキルをマネタイズする仕組みを詰め込みました。

会員登録や利用はもちろん無料。ゼロかプラスしかないのですから、人生を変えたいなら参加しない理由はないと思います。

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