いい大学出て、大手企業に入るのがやはり王道なのか?

いい大学出て、大手企業に入るのがやはり王道なのか?

いい大学出て、いい就職先で働くことが勝ち組なの?

現状に満足してない人が、甘い言葉に騙されやすいのはいつの時代も変わらない。

「個人の時代」「評価経済」「インフルエンサー」「YouTuber」「暗号資産」「リモートワーク」「起業」「デイトレーダー」「FX」「クラウドファンディング」「億り人」「アフィリエイト」「ネットビジネス」

特にネット界隈は魅力的な言葉で溢れている。

そうか、新しい時代だな。サラリーマンやってる場合じゃねぇな。

そんな風に考えている人、多いのではないでしょうか。しかし、現実に目を向けてください。

あなたは相変わらず、労働者として会社で働いてませんか?結局何も変わってないのでは?

新しい時代だからといって、同じことをしているなら、同じことが起こるだけです。そんな大多数の人たちが社会を構成してるなら、いい大学入って、いい就職先に入ることは、今も昔も勝ち組の王道。そこは肝に銘じた方がいいでしょう。もちろん、いい就職先に入ってもうまくいくとは限りませんが、そんなことは、フリーランスも個人事業主も一緒。うまくいくとは限らないのです。

であれば、5年働けば銀行が数千万貸してくれて、毎月定額の収入があって、自分が無能でも組織で何とかしてくれる会社員がいいに決まってます。それが一流企業ならなおさら。ある意味、会社ってベーシックインカムなんですよね。

とはいえ、会社は会社で問題だらけ。名ばかりの働き方改革、一向に減らないパワハラやセクハラ。

もはや八方塞がり感が否めませんが、将来を憂いてばかりでは何も変わりません。

王道より魅力的な生き方

いい大学入って、いい会社に就職することが王道ですが、そこから外れた人はオワコンなのかと言えばそんなことはありません。

どんなに給料が良くても、収入が安定してても、やりたくないことや、キライな人たちと毎日顔を合わせるのはしんどいですよね。

王道じゃなくても、強力な人生を歩んでる人はいます。そして、今後はもっと増えていくはずだし、当サイトも"そういう人"を1人でも多く増やすために存在しています。

ただ、無策では、何もしなければ、何も変わりません。

テクノロジーが進歩して、個人でも企業と対等に戦える時代になったことは事実。でも「戦える時代になった」だけで「勝てる時代になった」わけではありません。なぜなら企業も同様にテクノロジーの進歩を使えるから。さらに企業は桁違いの資金を投入できる。ここをしっかり理解しないと痛い目に遭います。

以上を踏まえると、今後の人生を豊かにするためにやるべきことが見えてきますね。

負け犬の逆襲

王道から外れた人はどうしたらいいのか。

  1. 収入源を確保する
  2. 夢の実現に向けてひたすら努力する

この2つを意識してレベルアップすること。

例えば、サラリーマンやりながら、夢であった歌手になるために、YouTubeで動画アップし続けるとか、フリーターやりながら、諦めかけた漫画家の夢を実現すべく、作品を電子書籍で出版してSNSで拡散するとか。

そういう人たちにとって、今の時代はチャンスです。資金が必要ならクラウドファンディング、作品・価値・パフォーマンスを拡散したいならTwitter・Facebook・YouTube等、たくさんの手段があります。そして、パーソナル革命アカデミアは、個人が資金を集める手段や個人の価値を拡散することに重きを置いています。

夢の実現に向けて努力し続けて、時代性を備えた人に訪れたチャンスの時代。

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