富を生み出す能力を備えよ

富を生み出す能力を備えよ

「人生100年時代」「個人の時代」に必要な能力

  • DRAGON BALLを7つ集めてシェンロンに会えたなら
  • 『悪魔の実』で好きな能力が選べるなら
  • くしゃみをしたらハクション大魔王がジャジャジャジャーン
  • もしもボックスが目の前にあったなら

もし、望み通りの能力を手に入れることができるなら、どんな能力がほしいですか?

  • 透視能力で取引先の受付嬢の裸を・・・
  • 予知能力で万馬券的中
  • テレポーテーションで満員電車にサヨナラ

「OK OK どれも喉から手が出るほどほしい能力だよね」

私もほしいです・・・特に透視・・・

しかし!!

今後ますます格差が広がる現実を考えると、そんなのん気なこと言ってられません!

やはり、先立つものが必要ですよね。つまりお金が必要なのです。そうなると必要な能力も当然お金に関わる能力になります。

富を生み出す能力

今、そしてこれからの時代に必要な能力について考える時、迷わず「富を生み出す能力」が必要であると断言できます。私はメルマガやブログで10年前から「個人で稼ぐ力」の重要性を訴えていますが、この記事では「富を生み出す能力」を構成するもう一つのピース「ゲシュタルト構築」の話をしたいと思います。

【富を生み出す能力】=【個人で稼ぐ力】+【ゲシュタルト構築】

ゲシュタルト構築とは

ゲシュタルト構築を語る前にゲシュタルトとはなんぞや?というところから説明します。

「ゲシュタルト」はドイツ語で「形・形態・状態」を意味する言葉。一般的には「全体的な構造」となります。

そして、当サイトでいう「ゲシュタルト構築」とは付加価値を創造することを意味します。本来は関係ない概念・事柄が合体することで新たな価値を生み出すことをゲシュタルト構築と定義します。つまり「部分の総和より大きい全体を創造すること」です ※本当はもっともっと深く掘り下げるべき案件ですが、あまり抽象度を上げすぎると精神世界に入ってしまうので掘り下げません

ゲシュタルト崩壊とは

これだけ文明が発達すると、もはや新しい何かを創造する必要性はなくなりつつあります。テクノロジーの進歩が止まらない一方で、膨大な費用や労力を投資して、新たなものを創造しなくてもいい時代。ある意味、もう私たちは至れり尽くせり。

そうなると「既にあるもの」と「既にあるもの」を融合することで新たな価値を創造するしかありません。

例えば、コンビニにATM、ガソリンスタンドにドトール、カフェに猫で猫カフェ、本屋と雑貨を融合したヴィレッジヴァンガードなどなど。

ちなみに私の場合は「ダメリーマン」と「人生逆転」、「ダメリーマン」と「情報発信」、「SNSサイト」と「講義」になります。これも立派なゲシュタルト構築なのです。

まとめ

会社は、世間は、私たちのお母さんではありません。所詮勤務先も単なる稼ぐ手段の一つに過ぎません。

終身雇用制度が過去のものになり、会社員に求められる能力も変わりつつあります。さらに名ばかりの働き方改革で現場は崩壊、もはや会社自体もあてにならない時代になりました。

そんな時代だからこそ、私たち個人が「富を生み出す能力」を備える必要があります。己の信念に基づいて、自分自身を、勤務先を、家族を、親戚を、地域を救うにはもうそれしかありません。

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