11月の健康診断に向けて【A判定獲得プロジェクト】が始動したことをご報告させていただきます

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1か月後の健康診断に向けてダイエット?

実は私、昨年まで5年連続E判定(要精密検査)の男でした。そんなフィジカルも負け組の私でしたが、昨年の6月からダイエット始めて3か月で10キロ減量に成功。11月の健康診断で見事にB判定(略正常)にV字回復したのでした。

ダイエット方法は、晩ごはんを食べない、または極端に量を減らす、というどこにでもあるような至極シンプルなものです。

そして来たる11月に実施される今年の健康診断の目標は、ずばりA判定です。

「食事制限」と「筋トレ(水泳)」で健康診断までに腹筋を割りたい・・・

夜食べないというシンプルな食事制限で10キロ痩せましたが、そっからが痩せません。残念ながら食べたらその分太ります。とはいえ、余生は晩ごはん無し!というドM人生を歩むのもいかがなものかと思うわけです。

このダイエットで改めて分かったのは、晩ごはん一食減らすだけで人生がつまらなくなるという、思いもよらないことでした。さすが三大欲求です。

もう1年以上、週3日くらい晩ごはんを食べない生活をして体型は維持できてますが、一時期は無意識にイライラして子どもに当たってしまうこともあり、自分の感情を飼い慣らすコツを掴むまで苦労しました。

つまり、食事制限によるダイエットには限界があるということです。そこで私が今年の夏から取り入れてるのが筋トレです。筋トレといっても大げさなものではなく、腕立て伏せ、プランク、バックエクステンション、スクワットという、ベッタベタなメニューを2、3日の間隔を空けてやってるだけです。さらにタイミングが合えば筋トレの代わりに泳ぐようにしてます。

おかげさまで晩ごはん食べても太らないようになった気がしますが、まだ始めて2か月くらいなので目を見張る効果はありません。おそらく半年くらい継続しないと腹筋割れないかなぁと思います。まあ、当たり前ですね。

手段と目的を履き違えてる?

本来の健康診断のあり方は、自身の生活習慣と体の状況を数値化して、問題や課題をあぶり出し、しかるべき対処をすること。健康診断1か月前に悪あがきしても試験の一夜漬けと一緒で実力ではなく偽りの姿です。

たしかにアルコールを控えたり食事制限すれば数値は改善されるでしょう。しかし、それは本来の目的達成どころか、問題や課題を隠蔽しただけで、結果的に取り返しのつかない事態を誘発するリスクでしかない行為。

健康診断1か月前は、むしろ普段通り生活すべきなのです。

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