え?!まだ持ち家か賃貸か悩んでるの?

え?!まだ持ち家か賃貸か悩んでるの?

不動産は人生最大の買い物でありロマンである

あなたは持ち家派?それとも賃貸派?

この議論はサラリーマンにとって、ある意味永遠のテーマ。転勤や通勤を考えると身軽な賃貸が良いという人もいれば転勤になろうが通勤が辛かろうがマイホームというお城を手に入れたいという人もいます。さらにマイホームは資産か負債かという議論も至る所で勃発してますが「ローン完済してるなら資産」「ローン返済が終わってないなら負債」という、なんだかよく分かったような分からないような理論に触れると何とも言えない気分になります。そしてこう思うのです。「戦国武将が経費削減の為に長屋に住んでましたか?」と。自分の城でしっかりと睡眠をとり、美味しいご飯食べて、英気を養い、出陣するのです。満員電車に揺られ、取引先に怒られ、上司に叱責されても戦い続ける私たちサラリーマンも同じではないでしょうか。

私はもちろん持ち家派。現在は戸建てに住んでます。10年前に中古マンションを購入、6年後にそのマンションを売って頭金を捻出して念願の戸建てを手に入れました。そんな私が思うことは「マイホームを損得で語ってはいけない」ということです。当たり前のことですが「住む場所」は「生きる場所」です。そもそも生きる場所を選ぶのに経済的なモノサシを使うのはナンセンスです。あなたが買った家は大人になった子どもたちにとって思い出の詰まった「実家」になります。家を買うということは限りある人生に心の安定と生きるモチベーションと少しの優越感をもたらしてくれます。これらは想像以上にあなたの人生を豊かにしてくれるはずです。

不動産屋を選ぶポイントは地域に密着しているか

持ち家の素晴らしさが分かったところで、次はお世話になる不動産屋を探しましょう。ネット社会とはいえ、地域に密着している不動産屋がおすすめです。たしかに今はスマホでサクサク物件探しできますが、本当にそれでいいのでしょうか。家を買うということは「そこで生活すること」を意味します。家自体はもちろんですが「地域の生の情報」こそが重要な判断材料になるのです。地域の本当の姿を知るには、そこで暮らす人の思いや歴史に触れることが一番です。

そして、誤解を恐れずにいえば町の不動産屋の仕事は「地域の生の情報」を集めることです。地域に根づいた不動産屋の情報量は時にグーグル先生を凌駕します。さらに地域に根づいているということはお客さんを大事にしているということ。私利私欲に走るような不動産屋なら遅かれ早かれ信用を失い、地域に根づくことはできません。つまり地域に根づいているという事実こそが、信頼と実績を積み重ねてきた証明になるのです。一生に一度あるかないかの人生最大の買い物です。後悔しないようにまずは地域に根づいた不動産屋を探しましょう。

多摩地区でおすすめの不動産屋さん

私の両親は田舎から上京して以来ずっと東京西部にある多摩地区に住んでおり、私が中学生の時に念願のマンションを購入しました。私にとって実家になりますので、月に一度は子どもたちを連れて遊びに行きます。そんな私の実家からほど近い武蔵村山市に地域密着の不動産屋があります。隣接する東大和市や立川市はもちろん、多摩全域の物件情報が満載で地域密着ならではの未公開物件をこっそり教えてくれるかもしれません。

ちなみに武蔵村山市周辺は多摩都市モノレールの開通によって都心へのアクセスも便利になり、イオンモールむさし村山店があって、学校・飲食店・スーパー等も充実しています。少し外れると自然が豊かでとても暮らしやすいので、個人的には「東京で戸建てに住みたいけど予算が・・・」という方におすすめの地域です。

というわけで不動産の購入をご検討の際は地域に根づいた不動産専門館で素敵なマイホームを見つけてください。大型駐車場12台完備、店内には広いキッズスペースがあるので、小さなお子様連れの方もゆっくり「自分のお城」を探せると思います。

武蔵村山市にある不動産専門館

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。