本格的な講師デビューに向けてノートパソコンを7年ぶりに買い替えてみた

本格的な講師デビューに向けてノートパソコンを7年ぶりに買い替えてみた

ノートパソコンの寿命は何年? 買い替え時期は?選び方のポイントは?

パーソナル革命アカデミアの本格的な活動に向けてノートパソコンを買い換えようと、楽天・Amazon・メーカー直販サイト・リアル店舗等いろいろ探してたら、悩みすぎてわけが分からなくなりました。奇しくも2020年1月14日に【Windows 7】のサポートが終了し、来月から消費増税という買い替えのタイミングとしては「今しかねぇ状態」です。調べれば調べるほど迷ってしまい恥ずかしながら1か月くらい悩んでました。お金持ちならこんなしょーもないことで頭使わなくてもいいのでしょうが、私のような庶民にとっては死活問題。もう必死のパッチで脳みそフル回転なのです。

ちなみに今使ってるノートPC(上記画像)は2012年3月に購入してるので、7年も買い替えてないことになります。会社から本業用にノートPCが支給されてるので知識がないわけではないですが、一般的にパソコンの寿命は5年といわれてる中、7年のブランクは軽く浦島太郎状態。

というわけで、この記事では1か月悩んだ末に出した結果とその過程で気づいた買い替えのタイミングや選び方のポイントを考察していきます。

ノートパソコンの買い替え時期

そもそもパソコンの寿命は一般的に5年といわれてますが、なぜ5年なのでしょうか。諸説ありますが「なるほど!」ってなるような明確な回答は見当たりません。

あくまでも個人的な見解ですが、2010年以降パソコンの性能は成熟期に突入した感があり、普段使い程度ならあまり差がないように思います。なので「普段使いレベル」であれば、買い替え時期は「物理的に壊れるまで」が正解だと考えています。

対して「普段使い以上(クリエイター等)のレベル」なら、むしろ5年どころか3年くらいが適正なのかもしれません。なぜなら作品やサービス、生産性に大きな差がつく可能性があるからです。その差が収入としてダイレクトに反映されるフリーランスや個人事業主にとっては死活問題になりかねません。

Windowsのサポート期間はおおよそ10年

ここでいう10年は、私たちがノートPCを購入した日から10年ではなく、OS販売日から10年です。つまり、OS発売日から7年後に購入したパソコンのサポート期間は3年しかない、とうこと。であれば「新品か中古か」ということよりも「最新のOSを搭載しているか」に重きを置いたほうが良さそうです。ちなみに2019年9月15日現在【Windows 10】が最新のOSですが、サポート終了日は2025年10月14日予定となります。であれば、今買うなら【Windows 10】の一択ではないでしょうか。

ノートパソコン選び方のポイント

選び方のポイントをグーグル先生に聞いてみても、アフィリエイト目的のサイトも多いし、どれも似たりよったりの内容だし、検索すればするほど混乱してグーグル蟻地獄にハマってしまいました。その葛藤の中で見つけた私の答えは「やりたいことができる性能の備えているか」「OSは最新か」「無駄にハイスペックじゃないか」「コストパフォーマンスは抜群か」でした。ちなみに下記は私の「やりたいことができる性能」です。

  1. 駆動時間が長い:外出時に使うことが増えるため
  2. モニターサイズは13.3インチ:大きすぎず小さすぎず
  3. マイクロソフト・オフィス付き:ビジネスで使うので必須と判断

ノートPCの購入には主に2つの決定事項があります。1つ目は「何を買うか」2つ目は「どこで買うか」です。ECサイトが乱立し、アフェリエイトありきでいろんなパソコンを「おすすめの機種です!」と言われても正直「何だかなぁ」と思うわけです。順番としては最初に「商品の選定」次に「購入先の選定」がベストだと思います。

やりたいことが効率的にできる機種を探してから、安く手に入る場所や手段を考える。この順番なら掃いて捨てるほどある「情報の海」から最適解を導けるはずです。

今回購入したノートパソコンはこちら!

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コメント

  1. やはり新しいパソコンはいいですね。Microsoftアカウント、Googleアカウント、ロボフォーム、ドロップボックスがあれば、旧パソコンからの引っ越しも全然苦になりなりませんでした。

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