まさか、身だしなみを整えるだけで人生が変わるなんて・・・

まさか、身だしなみを整えるだけで人生が変わるなんて・・・

身だしなみを整えるだけで人生が変わる理由

情報化社会の現代、メディアやインターネットに限らず、いたるところでありとあらゆる情報が溢れています。人生を変える方法も例外ではありません。

個人差、年齢差、環境の違い、時代の違い等があるので正解を見つけるのは大変ですが、シンプルに考えれば選択肢が増えれば自分に合う方法が見つかる確率は上がります。情報過多の唯一のメリットは「選択肢が増えること」かもしれません。とはいえ、数多く人生を変える方法を実践しても人生が変わる保証はどこにもありません。

そして、「人生逆転」「人生を変える方法」を20年以上研究している私が導き出した人生を変える最も簡単かつ重要なことは「身だしなみを整える」ことです。

「何だ、そんなことか・・・」と思ったあなた。あなたは甘い、甘すぎる。プリンに練乳をかけて午後の紅茶ミルクティーで流し込むレベルであまい。

最大公約数的に考えて、誰でもすぐ実践できて大きな効果が期待できるのは「身だしなみを整える」こと以外ありません。なんだかんだ言っても所詮人間は見た目で判断する生き物。身だしなみには常に気を配り、ベストな状態にしておきましょう。

身だしなみチェックポイント

1.におい(口臭・体臭・タバコ臭)を意識せよ

「私は毎日お風呂入ってるから大丈夫」「オレは1日2回はハミガキしてるからOK!」「ファブリーズしてるから問題なし」

そう思ってる人も多いと思いますが、ご承知の通り自分で気づきにくいのが「におい」の特徴であり、やっかいなところです。体質の問題もありますが、努力で改善できることなので「自分は大丈夫!」という先入観を捨てて今一度チェックしてみましょう。ちなみに私は口臭対策として朝夜のハミガキ以外に舌磨き、マウスウォッシュ、口臭予防のガム、うがい等を実践しています。

自分では気づきにくいので心のおける友人や家族に聞いてみるのもいいでしょう。とはいえ、気にしすぎてコミュニケーションに支障がでては本末転倒なので、できることから始めれば良いと思います。

2.おしゃれと身だしなみは違うと心得よ

ざっくりまとめると「おしゃれは自分のため」「身だしなみは相手のため」です。特に新入社員や若いサラリーマンは要注意。スーツや小物で個性を主張したい気持ちは分からなくもないですが、おしゃれはプライベートだけにしておきましょう。はっきり言ってビジネスシーンにおいておしゃれがプラスに作用することは稀です。職場でモテる男はいつの時代も仕事ができる男。モテたいなら結果で目立ちましょう。誤解を恐れずに言えば職場でのおしゃれは百害あって一利なし!です。繰り返しになりますが個性は結果で示しましょう。

取引先や上司に不快な思いにさせないようにオーソドックスなスーツスタイルを心がけましょう。ぶっちゃけファンションで損するなんてバカらしいと思いませんか?「人は見た目じゃない」とか分かったようなこと言ってる人が見受けられますが、所詮人間なんて好き嫌いで判断する生き物ですから、ここは割り切って行きましょう。

3.清潔感至上主義

  • 高価なブランドスーツを何年も着る
  • 大好きなブランドのカバンを修理して使い倒す
  • 高級な財布を10年使う 

ビジネスシーンにおいて金持ちアピールやブランド品所有の優越感は自己満足以外のなにものでもありません。マイナス要素はあれどプラスになることはほぼありません。高級な物を後生大事に使うなら、安くて実用的な物を買い換えましょう。良いか悪いかはさておき、日本は空前のデフレです。安かろう悪かろうはもはや昔話。汚れたり劣化を感じたら、新しいものに変えることで清潔感を保ちましょう。ほとんどの人は5万円スーツと1万円スーツの見分けすらできません。スーツの着こなしで重要なのはサイジングです。ブランドではありません。ちなみに、楽天で買った9800円のスーツを3万円で買ったと上司や同僚に言っても全く疑われません。

ただ、時計だけは少し奮発した方が良いと思います。もちろん無理する必要はありませんが、個人的には相棒として唯一自分のために選んでもいいかなと思います。あくまでもビジネスシーンに合った時計であることは言うまでもありません。つまりG-SHOCKはアウトです。

4.ヒゲを剃り、髪を切れ

とにかくヒゲは剃りましょう。剃ってもすぐ現れる青ヒゲは仕方ないですが、想像以上にヒゲの印象は悪いようです。業種にもよりますが、おしゃれでヒゲを生やすのはやめた方が無難です。

さらにぱっと見の印象を決定づける髪型も気をつけましょう。特に年配の人に嫌われるのでロン毛や茶髪はNG。さっぱり短髪がベストだけど坊主頭は避けた方が良さそうです。

一度だらしない人間と思われたらアウト。間違いなく仕事もだらしないと思われます。あなたが優秀な人材なら問題ないかもしれませんが、そうじゃないなら致命的です。残念ながらあなたの代わりなど掃いて捨てるほどいるのですから。

5.ワードローブを断捨離せよ

「過剰在庫は悪」

1年使ってないものは潔く捨てましょう。いつか使うかもしれないとか、もったいないとか、そういう基準で考えると捨てられないので、単純に1年使ってないなら捨てる!というルールを守りましょう。

ネクタイやベルトを何十本も持ってる人がたまにいますが、ネクタイなら週休2日で5本あれば十分。もらったネクタイ、高額なネクタイ、冷静になってよく見るとダサいのばっかりだったりしますよね。ベルトなら2本。靴に合わせて黒と茶があれば問題ありません。それ以外は潔く処分しましょう。捨ててもいいですし、ヤフオク・メルカリ・ブックオフ等でお金に変えても良いです。

身だしなみは思考

身だしなみはいわば「思考の顕在化」です。会う相手のことを考えて身だしなみを整えるのか、自己満足を追求するのか。この顕在化された思考はそのまま仕事内容に直結するので、相手はあなたの仕事に対する姿勢を判断します。

あなたが仕事をどう捉えているか、どういう仕事をするのか、よく分かる指標。それが「身だしなみの正体」なのです。

一期一会のビジネスにおいて、第一印象が極めて重要なのは言うまでもありません。今日から「身だしなみ」のレベルアップを意識して、仕事も人生も好転させましょう!

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