じぶんコインやVALUで感じた評価経済の未来

じぶんコインやVALUで感じた評価経済の未来

評価経済が貨幣経済を超える日は来るのか?

先日、なると帝国さんにじぶんコインの価値をご利用いただき、当サイトに紹介記事を書いたところ、ブログにて再度紹介していただきました。ただの紹介ではなく、私がやろうとしていることが的確に紹介されていて嬉しかったです。

特に記事後半の「P.S部分」は、私が考えていること「そのまんま」でした。本人とは違う焦点で「本人の意思に沿った紹介」をするには、紹介する人の情報はもちろんですが、思いや意思や思考などを汲み取り、ある意味片思いのように相手のことを考えないとうまくいきません。今回紹介していただいた記事にはそんな思いを感じました。なると帝国さん、ありがとうございました。

無料だからこそ信用が高まる!その先にある究極の評価とは?

今回は「じぶんコインの価値」からコミュニケーションが生まれました。じぶんコインとは全人類を3秒でコイン化するWEBサービスのことで、誰でもじぶんのオリジナルコインが発行できる新時代の価値創造プラットフォームです。発行者が提供している価値に魅力を感じたらオジリナルコインをエアドロップして必要な枚数を集めると価値を利用することができます。つまり無料で個人の価値を利用できる何とも画期的なサービスなのです。

実は私、ほぼ同じ内容をココナラという個人の価値やスキルを売り買いできるサイトでも商品として販売しています。記事を用意すれば1,000円、記事制作を含めると4,000円です。

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お金の損得だけで考えると、ほぼ同じ内容なら無料の「じぶんコイン」が良いに決まってますが、エアドロ(コインの獲得)してコインを集める手間や時間を考慮すると必ずしも無料のじぶんコインが「得」とも言い切れません。

そしてもう一つ、紹介サイトは違いますが、以前ほぼ同じ内容をVALUの優待(近日中に復活予定)にしていました。こちらは発行VAやビットコインの値動きに影響を受けるため価格が変動します。

「じぶんコイン」「ココナラ」「VALU」

いずれも提供する価値は『SEO対策を施したサイトであなたの「価値・商品・取り組み」を宣伝&拡散しますよ!』というものですが、違うのは金額。

じぶんコインは無料、ココナラは1,000円~4,000円、VALUはビットコインを使ったサービスなので発行者の現在値やビットコインの値動き次第。

さて、この「違い」を価値を提供する側の視点で考えてみましょう。私の場合は基本的に「差」はありません。もちろんお金をいただいて期限がある場合は期限を優先しますが、提供する価値に対する「思い」「クオリティ」に差はありません。つまり、無料だからテキトーにやる、ということはないのです。なぜなら数あるライバルの中から選んでもらった、評価してもらったわけで、無料だろうが有料だろうが全力投球します。誤解を恐れずに言えばむしろ無料の方が評価を気にします。なぜなら、お金をもらった場合は「仕事」なので全力でやるのは当たり前。対して、お金をもらってないのに全力でやったら大きな「信頼・信用」を得ることができるかもしれない。逆の立場で考えると、無料でも全力でやってくれる人に対する「信頼・信用」はお金で変えない価値があると思うし、自分自身も価値でお礼しようと思うからです。もちろんそんな打算でやってるわけでもなく、見返りを期待しているわけではありませんが、そういう「本質的な健全で善良なコミュニケーション」を可視化・体感することができます。

私たちはメディアから流れてくる貨幣経済や評価経済という言葉の定義に惑わされがちですが、近未来における【究極の評価】とは「個人が自身の有形無形の価値を社会に提供できる仕組みを構築し、対価の有無に関わらず積極的に社会に還元していく」ことで得られると考えています。

見えてきた評価経済の本質

個人が自身の「有形無形の価値」を社会に提供できる仕組みを構築し、対価の有無に関わらず積極的に社会に還元していく。その活動が評価されて個人の「価値」が高まり、社会に還元していく・・・という健全なスパイラル

私が考える「個人の時代」とは「個人が主体性を持って職業を選択し、組織に依存しない生き方を追求すること」になります。そして、パーソナル革命アカデミアは、効率化を最優先させた「組織の時代」に周縁に追いやられてきた誇り高き個人が、来たるべき「個人の時代」に正当な評価を受けるための正当な方法を体得する場所として開設しました。

評価経済とは、すなわち「個人の時代」です。今はまだ小さな「うねり」かもしれませんが、パーソナル革命アカデミアが大きな「うねり」になるように引き続き活動していきますので、今後とも宜しくお願いします。

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