個人の時代だからこそ、もう一度サラリーマンを気楽な稼業にしてみたい

個人の時代だからこそ、もう一度サラリーマンを気楽な稼業にしてみたい

もう一度サラリーマンを気楽な稼業にしてみたい

「サラリーマンは~気楽な稼業と来たもんだー♪」かつて植木等さんは声高らかに歌いました。1954年~1973年は日本の高度成長期。その真っ只中の1962年に発売された「どんと節」の歌詞の一部です。もしかしたら若い人は知らないかもしれませんが、昨年の秋にウッチャンと出川哲朗がやっていたレモンサワーのCMで使われてました。当然ながらこのCMでは「サラリーマンは気楽な稼業と♪」「言えねぇよ!」というツッコミが入ります(笑)つまり56年経った現代では「サラリーマンは気楽どころか、むしろ気苦労が絶えない稼業である」という共通認識があるからこそ、このCMは成立しているわけです。

最も苦汁を舐めさせられた世代とは?

ちなみに私は高度成長期が終わり告げた1973年に生まれました。なのでサラリーマンが気楽な稼業だった時代を知りません。むしろサラリーマンがめっちゃ辛い時代にサラリーマンとして過ごしてきました。いわゆる第二次ベビーブームと言われる世代。この世代は団塊ジュニアと呼ばれ、受験戦争・校内暴力に悩ませれ、大学入試や就職に限らず、何をやるにも競争を強いられ、一部の勝者をたくさんの敗者が支える構図がより鮮明になった暗黒の世代です。もちろん社会に出れば競争は激化の一途をたどりました。バブル経済の残り香さえなく転職先もブラックばかり。まさに「貧乏くじ世代」です。もう、どう考えてもサラリーマンは気楽な稼業とは言えない時代だったのです。戦後、最も苦汁を舐めた世代と言っていいでしょう。そんな時代の中で何とか人並みの生活を手に入れた私は、これ以上被害者を出さないように「ダメリーマン・無能社員・負け組支援プログラム:人生逆転カオス理論」を世に広めました。さらに異常なほどジャイアントキリング(番狂わせ)に執着するのも、生きてきた時代の影響かもしれません。

そんな私が底辺をさまよいながら得た人生逆転の最適解は、皮肉にも「無能人間は会社を利用するしかない」というものでした。誤解を恐れずに言えば、会社なんてどっかのおっさんが自己実現のために造った組織体にすぎません。そんなものに正義も平等もあるわけないし、人を育てる余裕もありません。まさに会社はカオスです。だからこそ無能人間でも勝機はある。そう考えたのです。しかし、これからはテクノロジーの進歩によって「組織から個へ」「集中から分散へ」かつてない驚異的なスピードで変化していく時代。今までの最適解が未来の最適解ではないのです。

【人生逆転カオス理論】から【パーソナル革命アカデミア】へ

来たるべき「個人の時代」に適応すべく、私自身も私が発信する情報も時代性を備える必要があります。今この記事を読んでいるサラリーマンのあなたも少なからず会社以外の生き方に興味があるはず。それはそれで大正解なので、今こそ自己実現の欲求を開放してみましょう。人工知能やロボットが人間から仕事を奪う時代がもうそこまで来ています。サラリーマン以外の道を模索することこそ、時代性を備えたサラリーマンが進むべき道なのです。

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