【初心者専用】中学生でも分かるビットコイン超入門

【初心者専用】中学生でも分かるビットコイン超入門

こんにちは。普通にサラリーマンやってると周りに仮想通貨やってる人がほとんどいないんです。もちろん職種や交友関係の広さ(私は狭い)にもよりますが、少なくとも私の周りにはほとんどいませんでした。ちなみに「なんか怪しい」「胡散臭い」「もうオワタ」などなどネガティブワードのオンパレードでした。しかし、仮想通貨はまだまだ終わってませんし、そもそも始まってすらいません。これから世界のお金が集まるのは間違いなく仮想通貨。投資の鉄則ですが、注目されてない今だからこそ逆にチャンスだと思うわけです。そこで今回は一昨年の第一波に乗り遅れて参入のタイミングを失ってしまった初心者さんに向けて、仮想通貨の元祖「ビットコインとは?」を世界一分かりやすく説明したいと思います。

ビットコインの歴史

  • 2008年10月:サトシ・ナカモトという謎の個人またはグループが暗号化技術に興味がある人たちのメーリングリストに論文を投稿
  • 2009年1月:有志のエンジニア達がコードを分担しながら開発。ついにビットコイン稼働開始
  • 2010年5月:1万ビットコインとビザ1枚が交換される※現在の価値だと数10億円!ファンタスティック!
  • 2017年1月:1ビットコインが10万円
  • 2017年年末:1ビットコインが200万円超え※最大約3200万倍に到達!マーベラス!
  • 2018年1月:1ビットコイン120万円まで下落
  • 2140年頃:発行上限に行き着いてマイニング(ビットコイン採掘)終了予定

ビットコインの特徴

  • 管理者不在:ブロックチェーン技術によって、世界中の誰もが銀行や郵便局のような第三者機関を使わずに安全に送金できる
  • 送金のスピードと手数料の安さ:世界中のどこへでも、従来の方法より圧倒的に早く送金できて、好きな金額をほぼ無料で送金できる
  • 価格変動が大きい:歴史が浅く市場が成熟していないため、法規制が追いついていない。株式投資にあるようなストップ高ストップ安などの制度もない。現状はハイリスク・ハイリターン。
  • 仮想通貨市場における時価総額は1位:仮想通貨の元祖であり、最もメジャーな仮想通貨。

仮想通貨の未来予想図

  • 地域の暮らしに役立つ:仮想通貨本来の目的は誰もがどこでも自由にお金を動かせること。例えば地方のATMは非効率なので、ブロックチェーン技術を応用し、地域コイン(例えば北海道コインなど)を発行してキャッシュレス化する、世界中から集まる観光客の利便性向上のために世界共通の仮想通貨で買い物できるようにする、税金や年金の支払いができる等、生活面の向上が期待される。
  • 世界のお金が集約される:投資先の有力候補として土地とビットコインがスタンダードになる。
  • 数種類のアルトコインが価値を有する:現在2000種類以上あると言われているアルトコインのほとんどが自然淘汰される。優れた特徴を持ったコインは、仮想通貨としてではなく、技術や思考を継承したシステムやネットワークとして存続する。

2019年の仮想通貨は買い?

冒頭でお伝えしたとおり、現在の仮想通貨は一部の人間にしか注目されてません。裏を返せばこれはチャンスです。東京オリンピックに向けて株価と共に仮想通貨の市場にもお金が流れてくると思います。つまり、仕込むなら今かな?って思ってます。

投資は自己責任で・・・

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