ヒット・アンド・アウェイで夢を叶える時代

ヒット・アンド・アウェイで夢を叶える時代

サラリーマンに朗報!「人生一度きり」から「人生何度でも」の時代へ

こんにちは。全国ウン千万のサラリーマンの味方、ハルヒコ社長です。さて「人生一度きり」の時代から「人生何度でも」の時代になりました。私たちは「人生一度切り」という「言葉の暴力」をずっと受けてきました。「人生一度きりだからがんばれ!」とか「人生一度きりだから悔いなく生きろ!」とか、なんか一瞬良いこと言ってるような気もしますが、これ、状況によっては弱者にムチ打つ発言です。もう限界までがんばってる人が「まだいける!がんばれ」って言われると「え!?もっとがんばらなきゃいけないの!?もうだめぽ・・・」となって、ある意味とどめを刺すことになるし、がんばって失敗しちゃった人は「一度きりなら、がんばったって復活むりじゃね!?もうむりぽ・・・」となって、モチベが最底辺になる可能性があるわけです。しかし、そんな残酷な時代が終わろうとしています。なぜならテクノロジーの進歩によって個人でも組織と戦える時代になったから。個人が主体性を持って職業を選択し、己の可能性を追求しながら豊かな人生を歩む時代こそ「個人の時代」なのです。

サラリーマンやりながら何度も夢に挑戦できる

最近よく聞く「人生100年時代」という言葉。100年も生きれるならチャンスは何度もあるはず。例えばサラリーマンやりながら漫画家を目指したAさんが25歳の時に出版社に自信作を売り込んだ結果、ボロクソに言われて漫画を辞めることを決意。本当はサラリーマン辞めて漫画に没頭したいけど結婚を約束した彼女もいるので泣く泣くサラリーマンを選びます。この場合「人生一度きり」ならAさんの物語はラストまでサラリーマン生活の話です。しかし「人生何度でも」ならサラリーマンやりながら45歳でもう一度出版社に自信作を売り込むことでAさんの物語はドラマチックに動き出すかもしれません。25歳から45歳までの20年間で人間的にも漫画のスキルもレベルアップして念願の連載!というハッピーエンドだってあり得るわけです。

夢を叶える方法はたくさんある

一度や二度失敗したくらいで夢をあきらめないでください。数年後に経験と学びの蓄積によってあなたの能力が爆発するかもしれないし、他の方法を導き出すかもしれません。歴史を振り返ってみても、成功者の多くは大器晩成で遅咲きの人が多い。例えば日本で初めて正確な地図を作った伊能忠敬が全国を測量する旅に出発したのは55歳、カーネル・サンダースがケンタッキー・フライドチキンを創業したのは65歳です。私たち凡人と偉人を比べるのはナンセンスかもしれませんが、人生100年時代を豊かなものにする秘訣がそこにはあるのです。

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