なんだかんだ言っても、やっぱ稼げないとダメじゃね?

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「個人の時代」とは「個人をマネタイズ」する時代

世間では「評価経済キタ~!」と言われてますが、別に貨幣経済がなくなるわけではなくて、以前から貨幣経済の中に評価経済があって、これからもっと盛り上がるぜ!って話です。さらに評価経済でも競争はあるし、当然格差も存在します。もっと言えば、今(貨幣経済)の地位や資産が評価されることが多いので「貨幣経済で強いやつは結局評価経済でも強い」という、身も蓋もない状況だったりもします。しかしながら貨幣経済と評価経済を「個」と「組織」の観点で見ると大きな違いがあって、評価経済の焦点はあくまでも個人であり、誤解を恐れずに言えば【 個人の時代=評価経済 】と言えなくもない。私の思う「個人の時代」とは「個人が主体性を持って職業を選択し、己の可能性を追求しながら豊かな人生を歩む時代」です。つまり個人の価値を最大化してマネタイズしなければならない時代なのです。

「足りないピースは持ち合えばいい」「余ったボタンホールは貸せばいい」

「個人の時代」とはいえ、当然ながら無条件に個人が優位に立つわけではありません。あくまでも組織と対等に戦える時代になった、というだけの話です。手のひらに武器はあるかもしれませんが、個人には組織ほどの信頼と実績がありません。会社員としての信頼と実績はあっても「個人の価値」を最大化してマネタイズした経験がないのです。そういう意味では依然として組織が優位なのは間違いないでしょう。そんな状況を打破するために必要なのは「個人」が「個人」を支援する仕組みです。この仕組みさえあれば個人でも十分組織と戦えるはず。そんな思想から「パーソナル革命アカデミア」を開設しました。例えば「Aさんの短所をBさんの長所で補完してAさんの特技をマネタイズできた!」とか「Bさんの商品をCさんのコネクションでマネタイズできた!」みたいなことを起こしたいのです。勘違いしないでほしいのですが「個人の時代」とは「1人で全部やる時代」ではありません。前述の通り「個人が主体性を持って職業を選択し、己の可能性を追求しながら豊かな人生を歩む時代」です。極論を言えば個人に主体性があれば会社員でもアルバイトでも良いのです。目的は「個人が主体性を持って職業を選択すること」なので、手段は会社員でもアルバイトでも、個人事業主でも自宅警備員でも何だって良いわけです。

寄ってたかってマネタイズする意味と意義

私はVALUというフィンテックサービスを利用しています。VALUではマニフェストを掲げるのですが、私のマニフェストは【がんばってるのになぜか評価されない人を、すごい人たちが寄ってたかってマネタイズする場所を創りたい】というもの。それを形にしたのが当サイト「パーソナル革命アカデミア」です。

ハルヒコ社長のVALU

パーソナル革命アカデミアというバーチャル学園で「講師・受講生・事務局」が立場もジャンルも嫉妬も超えて「個人」の才能や能力をそれぞれの「知恵・技術・戦略」を出し合って支援するシステムができたら、どんなに素晴らしいでしょう!しかしながら、それだけでは目的が抽象的過ぎます。そこで「マネタイズ」を最優先のキーワードにしました。なぜなら、もし才能と能力に溢れたトップランカー達が「マネタイズ」を最優先にしている状況で、私たち後発組が「マネタイズ」より「やりがい」や「プライド」を最優先にしていたら太刀打ちできないからです。そんな甘っちょろい思考回路で人生を変えることはできないでしょう。本気で「人生を変えたい、夢を叶えたい、好きを仕事にしたい人」ならマネタイズは最優先。これは忘れないでほしいと思います。

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